ゴルフ会員権売買のQ&A
 

本稿ではゴルフ会員権(以下「会員権」という)の(売り)(買い)また入会手続・譲渡人様の税についてご説明いたします。

 

会員権は何故必要なのでしょうか

昔と異なりネット社会の今生、会員権は必要ではございません。しかし少しでも安くプレーを楽しみたい、また当該倶楽部にて競技会に参加したいゴルファーならメンバー権利を持つ必要があります。

 

会員権を購入するについての注意すべき点は

会員権を購入される前にまず当該倶楽部に入会可否のため事前の入会審査を受けられることを強くお勧めします。事前入会審査で可決なら初めて購入されるようお勧めします。購入される注意点は信頼できる会社かどうかでご判断下さい。会員権業者はユーザー様に信頼を得るために誇大広告をしています。例えば○○○組合員・○○○団体・○○○協会員等々の看板を掲げる会員権業者を多数見受けます。しかしユーザー様がお求めの会員権を本当に仲介できる譲渡人が存在しているのかが一番大事なことです。さらに会員権業者は必ず売買契約を忙します。このような業者は必ず避けるように注意しましょう。在庫もしくは譲渡人様をまず確認できる会員権業者から購入するのが一番の安全策です。

 

入会の事前審査とは

ユーザー様が当該倶楽部に受け入れても良いかどうかの審査、つまり面接でありマナーとか服装とか職業とか学歴等々また審査員(支配人)との同伴プレーもあります。そして保証人(倶楽部メンバー)を必要とする格式を持つゴルフ場が多いので注意下さい。

 

ゴルフ場の格式とは

俗に言う名門倶楽部を指します。例えば経済界や財界・政界人が多数占めているようなゴルフ場を指します。特に関東圏周辺や大都市近辺のゴルフ場でおおいようです。

 
 将来会員権の資産的価値は
会員権には税法上、毎年確定申告時に評価損益を申告する義務(法人)があります。そのため企業が有する場合、会員権業者へ評価証明書を求められる企業が多数あります。しかし会員権は需給関係で取引額が決まり、その取引額は出会い的価格に過ぎません。年々ゴルフ人口は減少している関係で相場は有って無いような有形無形のものです。つまり20~30年後を見据えた場合恐らくごく一部の会員権を除くと無用な紙切れになっているでしょう。
 
 会員権売却の税法上の扱いについて
この問いは税理士・会計士・近隣の税務署にお尋ね下さい。弊社はこの問題にお答えできる士業の免許を持っていませんのでご容赦下さい。
 
もつといろいろなこと教えて
是非ご来社下さい。弊社ではお電話・メール・リモートで応対をしています。当然無料ですので有益な会話ができます。お待ち申し上げます。
 
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