ビジネスを展開するにおいて一番重要な要素が交渉力。その交渉力は企業の運命を握っています。世界中を探しても値切交渉をしないのが関東人。世界中から観光やビジネスで訪れる外国人の関東人に対する評価は非常に好印象を受けています。しかし価格交渉は企業の宿命でもあり社員にレクチャーをしその典型的なビジネスが総合商社、彼らは企業力また交渉力の優越で将来が決定する非常に厳しい業務(価格交渉)を毎日こなしています。不動産を購入するのと同様にゴルフ会員権も一生に何度も購入するものではございません。ご自身が本当に必要なものなのか自問自答の末お決め下さい。

弊社には交渉力に長けた「長谷川」「田中」「遠藤」「武田」がユーザー様各位を担当しています。別ページにてご説明していますが譲渡人様の平均年齢は概ね80歳以上
先ずお若い方の場合、親から継がれご自身はゴルフをされないケースが圧倒的多数。これに該当している場合、滞納年会費の問題。こちらも別ページにてご説明していますがゴルフ人口は年々減少しています。しかも預託金制ゴルフ場の約半数910余ヶ場が法的申請してしまい。ゴルフブーム当時は年齢制限(概ね40歳)以上の厳しい規約を設けていたこともあいまり数百万から数千万円もの入会金を要したことで実際の入会者は50歳を大きく超え今では80歳以上の後期高齢者です。しかも会員権の約80%が30万円以下の相場しか付いていない。一時は3780万円も現在76万円(弊社の提携ゴルフ場平均取引額)買い手不在のゴルフ会員権(ゴルフ場)は実に74%を占めています。

滞納年会費問題
メンバーズ制ゴルフ場の場合、主な収入源は
1・会員の年会費
2・プレーフィ
3・名義変更料

会員権業者が譲渡人を仲介する場合、先ず年会費完納(精算要求)を求めるまたは会員権の譲渡代金から相殺するのが当たり前
例えば圧倒的多数の会員権30万円の場合
未納年会費5年(仮に年会費3万円)15万円+売買手数料5万円を控除されると
手元には10万円
これでは譲渡はできませんね

弊社の買取の場合は、
ご連絡を頂いたとき未納年会費をお聞きします。
1・ゴルフ場と未納年会費の値引き交渉開始
2・約30%のゴルフ場から免責回答
3・約40%のゴルフ場から一部の免責回答
4・交渉不能コース30%
他社と違い手弊社へ譲渡頂く場合、取金に大きい差額が出ます。