将来の会員権資産的価値はこうなる
ゴルフ場の最盛期(1991年)開発中を含めて2400ヶ場余、ゴルフ人口は実に1200万人。会員権最高値(1991年)は一時3780万円も現在76万円(弊社の提携ゴルフ場平均取引額)それが現在、ゴルフ人口は約650万人。ゴルフ場は2,100余ヶ場しかし前述は本来なら厳しいところ2010年2月中国・武漢発の新型コロナウイルスが全世界を襲ったことで国策上、企業・国民全てが手厚くされさまざまな助成金・給付金・補助金等にてなんとか凌いでいます。これらの有効な感染防止策は外出への自粛・マスクの着用等、あとはワクチン接種も2021年3月からぼちょぼち始まったが(2021年4月9日現在の発症者は3400余名)全国民がワクチン接種を受けられる目処はまだ示されていない東京オリンピックは開催されそうな政府や組織委員会の発言も危ぶまれる。
さて表題の「将来の会員権資産的価値はこうなる」
ゴルフ場の斜陽化問題、本来なら東京オリンピックで多少追い風と期待してはいますが開催されても無観客開催では期待薄、何より恐怖は上述の助成金・給付金・補助金、ワクチン接種とともに次々廃止されることだ。
総発行枚数10,000,000枚(推測)とも称されバブル経済下(1955~1991年)18,7兆円もの開発資金?を集めたゴルフ場企業。しかし30年が経過した現況、上述の理由でゴルフ場への入場者も2019年比で15~20%前後落ち込んでいる模様(各ゴルフ場支配人談話)唯でさえ悪材料に尽きないゴルフ業界さらにコロナ禍で襲われては会員権購入者(入会者)は、弊社の知る限り2019年比で25%まで落ち込んでいます。当然資金化を急がれる会員様の多くは止む無く安値譲渡されています。弊社の2021年4月現在の平均相場は76万円(弊社の提携ゴルフ場平均取引額)しかし取引実体価格は70万円を大きく下回っていると思われます。これらの材料を踏まえて将来の会員権資産的価値を問われた場合、我々会員権業者が予測するよりも早く下落そるのではないでしょうか、会員権価格が持ち直すためには
  
1・ゴルフ場の門徒をもっともっと開放する時期に迫られている
2・政財界人のアピール
3・ゴルフ場入場税の廃案
4・過疎地対策の一環に中学生・高校生授業(体育)として開放
  
   
ゴルフ会員権の売買の基本を忠実に守り抜くのが弊社のポリシー。この精神を47年間通しています。